「お陰様で、今年の冬は結露知らずでした。」


冬場の嫌な結露とカビの発生で大変お悩みでした。
昨年10月に、断熱内窓の設置と断熱改修工事をさせて頂いた、お客様の声です。結露がなくなり、ご満足なさられた様子の奥様でした。





カビが原因で
私たちの健康にも
深刻なダメージを与えます。

カビにとって快適な環境は、室内温度20〜30℃、湿度70%以上と言われています。温暖で多湿な日本は、カビが成長しやすい条件が整っています。カビが室内に繁殖すると、カビの胞子が空気中を浮遊し、あらゆるものに付着して新たに成長していきます。
カビが原因で起こる病気には、アレルギー疾患・鼻炎・結膜炎など、カビによる病気や感染症が増えています。そんな病気を引き起こすカビが身近にあるのです。






[防音・断熱・インテリア内窓]
今ある窓に“プラス”するだけ。
あっという間の快適空間。

[断熱効果]
家の中で熱の出入りがもっとも大きいのが「窓」。つまり窓の断熱性能がアップすれば、住まい全体の断熱性能がグンとアップするのです。暖冷房費も大幅にダウンして家計にも環境にもやさしい住まいになります。

[結露軽減]
外気によって冷やされるガラスやサッシ。これに室内の空気が触れると空気中の水分が水滴となって結露します。結露は住まいを痛めるだけでなく、カビやダニ発生の原因になります。効率よく掃除もできて、快適空間に変わります。

[防音効果]
熱と同じように、多くの音が窓から入り、窓から出ています。住まいを取り巻く音、住まいから生まれるさまざまな音を遮断できれば、暮らしはもっと快適になるはず。音の気にならない静かで心地よい暮らしを、実現しませんか。

[遮熱効果]
遮熱高断熱複層ガラスを使うと、室内側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを60%カットし、冷房効果を高めます。室内の明るさはそのままに、窓から入る熱をカットし、紫外線も大幅に遮断。健康を守るのはもちろん、家具やインテリアの色あせも防ぎます。

[あっという間のスピード施工]
今ある窓の内側に窓枠を取付けるだけだから、1窓あたり約1時間で工事は完了。外壁や柱に手を加えるような大がかりな工事も必要ないため、戸建だけでなく、マンションにもおすすめ。工事が短期間で済むので、費用も抑えることができてお手軽です。





 
10月なのでまだ結露はしていませんが
結露の痕跡が部屋中に…。

出窓周辺を中心に部屋中にカビが広がってしまい、家具にもカビが発生していました。一部クロスが剥がれ落ちているところもあります。写真は、内窓を設置したところです。



 
結露の影響でクロスや下地の石膏ボードが水分を含みクロスが剥がれカビも発生しています。



 
クロス下地に断熱ボードを張りました。



窓・床・家具などをクリーニングし、クロスも張り終りました。


 
クロスが剥がれていた部分もキレイになりました。
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結露やカビでお悩みでしたら、まずは試してみて下さい!
大切なのは、24時間一定の空気の流れを創り出すこと。

<イメージしてみてください>
「吸気口から入った新鮮な空気は→室内を通り→廊下を通り→最後にトイレや浴室の換気扇から外部に排出する。」



1.条件
・マンションのようにある程度、気密性の高いお住まい
・部屋に吸気口がある
・トイレや部屋のドアにアンダーカット(ドア下部の隙間)または、通風のためのガラリの付いたドアである
・トイレや浴室に換気扇がある

2.簡単に空気の流れを創り出す方法
吸気口を開けトイレまたは浴室の換気扇をできれば24時間運転し、一定の空気の流れをキープして下さい。気密性の高いお住まいの場合には、ドアのアンダーカットから空気が流れます。また、外出時には空気が流れやすいように、ドアや浴室の折り戸を全開にして下さい。


*気密性の不足や換気扇の換気能力によっては、トイレと浴室両方の換気扇を運転する必要があります。


一般的な吸気口

3.チェックしてみる
吸気口は、室内と外部を貫通させた孔が開いているだけですから、強風時以外は室内側で吸気をしないと外気はほとんど入っては来ませんが、念のため外部が無風状態のときに、吸気口に手をかざして外気が入ってきているか確認をして下さい。
空気の入る量を換気扇の強→弱と吸気口の開→閉で微調整して下さい。


*換気扇の換気能力や気密性が不足していると、吸気口が全開で換気扇を強で運転しても、外気が入らない場合もあります。


吸気口内部
奥に光って見えるのは外部のギャラリー





 
結露・カビ・ダニ・インフルエンザ対策にも
「温湿度計」で温度と湿度の管理をする事が大切です。

<温度>
・夏場の冷房時の室温は28℃を目安にし、レースのカーテンやすだれなどで日差しをカットし、外出時は昼間でもカーテンを閉めると効果的です。また、風が体にあたると涼しく感じますから、扇風機の併用もおすすめです。
・冬場の暖房時の室温は20℃を目安にし、床まで届く長い厚手のカーテンが効果的です。扇風機を併用し空気を循環させましょう。

<湿度>
室内で快適な湿度は50%前後と言われています。40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。反対に60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。


 
        




結露やカビのご質問・ご相談は
株式会社キラミラ
free : 0120-555-947
e-mail : info@kiramira-co.jp

| KiraMira | 窓の断熱・防音リフォーム | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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